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おわりに
これまで、拙いブログにお越し下さったみなさま、どうもありがとうございました。

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# by purists | 2005-12-04 03:53 | おわりに | Trackback | Comments(0)

真っ白になる
ちょっと前から、自分はこのブログを何で始めたんだろう、と考えていました。
最初は、たぶん、サラとの思い出を言葉にし、昇華させたい、という
思いからだったと思います。
でも、途中から、そのことに疑問を感じるようになってしまいました。
(“そんなささえになったのです”カテゴリに書いていたことですが、、、)

今、自分はどうしたいのか、何を求めているのか、考えて、考えて、
こころの内を探りつづけていて、で、今、
ひとつ、言葉がみつかりました。

真っ白になる

ブログのサブタイトルが、ちょっと前から、自分の中で、なにかずれているような
感覚がありました。一度、変えてみたのですが、
それも、きっちりはまってないような感覚でした。
でも、今度の言葉は、これまでとは違い、
“こういうことだったのかもしれない”
という感覚があります。

とにかく今は、この、“真っ白になる”、という言葉を強くこころに刻みつけて
進んでいくつもりです。
# by purists | 2005-12-03 03:04 | おわりに | Trackback | Comments(0)

草枕 ~さだまさし~
草枕
          作詩・作曲 さだまさし

寂しさに耐えかねて 窓をあければ
西に傾く月影に 蒼くふちどられて浮浪雲
遠くで枕木が 旅をかぞえている

渡り鳥が南の空をめざして
帰るあてのない旅に出る オリオンの胸かすめ乍ら
凩よ息を呑め かばうように虫の音

よろこびの中に かなしみがあるように
かなしみの中から よろこびが生まれる

長い坂道があり そこで生まれて
営みを重ね生きて来て 振り返りもせず歩き来て
いつしか気がつけば そこもまだ 坂の途中


思えば人と出会い いつか愛し合い
疑いそして憎み合い 許し合いまた 愛し合い
見失いめぐり逢い 全て 草枕

よろこびの中に かなしみがあるように
かなしみの中から よろこびが生まれる

東の空にやがて朝が生まれる
夜はかならず明けてゆく 傷も必ず いえてゆく
転んでも倒れても そこもまだ 坂の途中



以前、打ちのめされ、絶望し、こころが深海のどん底のようになっていたとき、
この歌だけを延々何時間もリピートして聴いていたことがありました。
“助けて”と叫びたくても、叫べない。叫んだところで、聞き止めてくれる人もいない。
そんなとき、この歌の詞は、明日があることを教えてくれました。
今の絶望も、いつか癒えるときがくる、ことを語りかけてくれました。
何時間もずっと、ほとんど無感覚になった心に、この歌を流し続けていました。
# by purists | 2005-12-01 01:32 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

主人公 ~さだまさし~
主人公
          作詩/作曲 さだまさし

時には思い出ゆきの 旅行案内書にまかせ
“あの頃”という名の駅で下りて
“昔通り”を歩く
いつもの喫茶には まだ時の名惜りが少し
地下鉄の駅の前には“62番”のバス
鈴懸並木の古い広場と学生だらけの街
そういえば あなたの服の模様さえ覚えてる
あなたの眩しい笑顔と
友達の笑い声に
抱かれて 私はいつでも
必ずきらめいていた

“或いは”“もしも”だなんてあなたは嫌ったけど
時を遡る切符があれば欲しくなる時がある
あそこの別れ道で選びなおせるならって…
勿論 今の私を悲しむつもりはない
確かに自分で 選んだ以上精一杯生きる
そうでなきゃ あなたにとても
とても はずかしいから
あなたは教えてくれた
小さな物語でも
自分の人生の中では
誰もがみな主人公
時折思い出の中で
あなたは支えてください
私の人生の中では
私が主人公だと



1978年の歌とあったので、相当に古い歌になるのですが、自分にとっては
今もなお、新鮮な感じで聴くことができます。
この“主人公”は、さださんの歌の人気投票では、今もって1位になる曲です。
永遠に色褪せることはないのかもしれません。

勇気が欲しいと思っていたら、突然、この歌のことを思い出しました。
ただそれだけ。
# by purists | 2005-11-29 01:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

自我や感情のない機械のような存在になる前に・・・
ネット上での人間関係はほんと難しいと思いました。
どうして、驚くほどあっという間に切れてしまうことがあるんでしょう?

所詮、ネット上での関係は希薄なもの、あるいはヴァーチャルなもの、
ということなのでしょうか。

相手の素性がわからない、顔(表情)がみえない、、、最近は音声や画像の
やりとりもできますが、文字だけのやりとりだけの場合は、特に
現実世界における人との関わり方とは違ってきます。

ちょっと前までは、文字チャットしかありませんでした。
メールが主流の時代もありました。
そんな時代でも、かけがえのない人との出会いはありました。

関係が切れてしまったとき、少なからず、自己不信、自己嫌悪に陥ります。
そして、感情を殺してゆきます。
希望もどんどん捨ててゆくことになります。

求めて、勇気を出して飛び込んで、
でも、関係が切れるたび、傷ついて、自分を責めて、殺して、捨てて、
そんなことを繰り返していると、いつしか自分は、自我や感情のない、ロボットのような
存在になってしまいそうです。

機械のような存在になる前に、あるいは、人間性をなくしてしまう前に、
自分は何をなすべきなのか、、、ぼんやりと考えていました。
# by purists | 2005-11-28 01:09 | こころ | Trackback | Comments(5)
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